エコール

エコールエコール
(2007/04/04)
ゾエ・オークレール、ベランジェール・オーブルージュ 他

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うーん、最初から最後まで意味不明!
途中で逃げてもしっかり卒業しても結果は一緒なのでは?と思ったり。

ロリコンな人たちの間では少女の裸体についての評価が高いようだけど、
景色がすごく美しい。
特に水面がすごく美しい。波紋ひとつない水面て。そして映り込む揺れもしない木の影。
それと、延々と続く森の中の1本道、枯葉、ツタ。とにかく綺麗で神秘的。
きっとこの森自体が少女のイメージそのものなんだと思う。
時が止まった場所のように感じるのに、その中で少女が成長していくのが不思議な感じ。

明らかに狙ってるだろ!ってショットが多すぎな気もしますw
あえて少女でエロを演出してると思う。


好き度:
個人的な分類:アメリアメリカン・ビューティーフェティッシュ
キーワード:洋画,風景,景色,少女,雰囲気,不思議,謎,フランス映画

Landreaall

Landreaall 1 (1)Landreaall 1 (1)
(2003/03)
おがき ちか

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まず絵柄が好きwラフめの絵柄です。
登場人物が結構多いけど、キャラがはっきりしてて魅力的なキャラが多いです。
ストーリーもカッチリじゃなくゆるゆるな感じ。

展開とかは割と王道かなぁ?
考えてみれば、ラノベではこういう話多いけど、コミックでは少ないかも。
最初はドラゴンを倒す勇者モノって感じでしたが、途中からは学園モノ。
でもしっかりファンタジーです。
剣と魔法と冒険の世界。大好き!
私は主にキャラ萌えで読んでるのだけど、特にどのキャラが好きってわけでもないんだよね。
まだまだ完結はしないだろうけど、ずっと完結しないでだらだら続いてほしいなぁ…


好き度:
個人的な分類:Dark Seedチキタ・GUGU伝説の勇者の伝説天空聖龍 ―イノセント・ドラゴン
キーワード:漫画,剣と魔法の世界,冒険,勇者,ファンタジー,主従関係,兄,妹,忍者,学校,学園,騎士,傭兵

エバー・アフター

エバー・アフターエバー・アフター
(2007/05/18)
ドリュー・バリモア、アンジェリカ・ヒューストン 他

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現実的なシンデレラストーリー。
バリュー・ドリモアの訴えかける時の演技が大好きです。
もう困り顔とか最高。はにかみ顔も最高!

ダニエルが前向きですごく明るいので、元気がない時に見たくなる。
なんか頑張ろうって気になる。
最後どうなる事かと思ったけど、もうスカっとすっきり。
ダニエルがオットコマエすぎて王子とかもうどうでもいいw

綺麗なドレスが印象に残りました。
ダニエルがいろんなドレスを身につけるのだけど、どれもとても綺麗です。
やっぱドレスって憧れだな〜。
田園風景も綺麗だけど、やっぱ一番はドレスかな。

評価:
個人的な分類:マリー・アントワネット(ドレスつながり)
キーワード:洋画,ロマンス,景色,風景,中世,ヨーロッパ,ドレス,恋愛,純愛,王子様,シンデレラ,童話,ハッピーエンド

エビアンワンダー

エビアンワンダー 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)エビアンワンダー 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2005/11/25)
おがき ちか

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続編→エビアンワンダーREACT 1 (1)

何だかもう、とにかく大好き!
剣と魔法の世界で勇者もたくさんいるみたいですw
キャラが個性的で、すごく魅力的。出てくる全部のキャラが好き。

主人公のフレデリカは悪魔と契約した銀符と呼ばれる者。
悪い魂を狩り、地獄の糧にして、自分の負債を減らしていくという話。
正義の味方っぽいけど、そうでもない。
豪快なお姉さんは好きですか、みたいなw

特に女性の体のラインがすごく綺麗なんですよ。
綺麗で、つい見とれてしまう。(エロくはないです。)
リアルでいたら怖い体型なんだろうけどw

世界観がはっきりしてるのか、読みやすいです。
この漫画に描かれているのは一部なんだな、と思います。
作者の頭にある世界地図を覗き見してるような感じ。

私にしては珍しく、好きな決め台詞があるります。
最後のオチも最高でしたw
えええええ!?と言っちゃいますよ。ほんとw
でもニヤニヤ幸せいっぱいで終わったので、読み終わったあと幸せでした。


好き度:
個人的な分類:思いつかない・・・
キーワード:漫画,剣と魔法の世界,姉,弟,悪魔,天使,冒険,勇者,旅,格闘,ハッピーエンド

デジャヴ

デジャヴデジャヴ
(2007/08/03)
デンゼル・ワシントン. ポーラ・パットン. ヴァル・キルマー. ジム・カヴィーゼル. アダム・ゴールドバーグ

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タイムマシーンみたいな機械で、過去を修正して事件をなんとかしようとする話。
私はほんとにつまらなそうにあらすじを説明する天才だなw

何度か見ればいろいろ伏線がわかってくるみたい。
私は一度しか見てないけど、何度か見たら評価が変わるかも。
とりあえず1回目の感想ってことで。

実は見た後、すぐにどんな話か忘れちゃって焦りましたw
テンポよく話が進んでいって、結構ドキドキしながら一気に最後まで楽しめました。
ハッピーエンドで終わる事ができるのか、ずっと気がかりでしたw
予想とは違う終わり方だったけど、ハッピーエンドで満足。
なるほど、こう終わるか!って。

なんかアイディアに感心しました。
現実的…ってわけでもないけど、まだ開発中のタイムマシーンって感じで。
カーチェイスのシーンは面白かったです。ああ、そりゃそうだよねwって呟いちゃった。
あの車は1人で乗っちゃいけないですよww

まぁ、なんかよくも悪くも普通というか。


好き度:
個人的な分類:24 -TWENTY FOUR-
キーワード:洋画,サスペンス,タイムトラベル,タイムパラドックス,爆発,カーチェイス,犯罪,警察,銃撃戦

ハチワンダイバー

ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
(2006/12/19)
柴田 ヨクサル

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→1巻からまとめて購入

将棋漫画。プロの道を諦めた人の話。

正直、絵柄は全然好みじゃない。
将棋も全然興味ない。
なのに妙に惹きつけられるw読むのやめられないです。

ミルクさんのむっちり感がたまらんw
勝負中はハラハラドキドキして大変疲れます。
なんか飲まれちゃう感じ?どどどどーっと勢いで読んじゃう。
だから疲れるのかな。でも好きw


好き度:
個人的な分類:クーデタークラブしおんの王
キーワード:漫画,将棋,熱血,ドキドキ,メイド,おっぱい

雲のように風のように

雲のように風のように雲のように風のように
(2002/06/21)
佐野量子、市川笑也 他

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小さい頃、ビデオか何かで一度だけ見て、ずっと心に残ってたアニメ。
タイトルもわからないし、展開もよく覚えてない。
少しのキーワードとラストを覚えているだけだった。

あるとき腐女子の知人がこれが面白いと激しく勧めてきたアニメがあり、
それがなんと雲のように風のように!
あとで借りてこようとタイトルを覚え、そのまま心の片隅に追いやっていたのだけど、
社会人になってから、ようやくDVDを手に入れました。

そんないきさつがあるこのアニメ。
なんと母もこれが好きだったらしいw
私はこれを完全に恋愛モノとして楽しんでいます。

好きなんだけど、最後が切なくて悲しいので、あまり何度も見ない。
途中で止めちゃったりもします。
とにかくハッピーエンドが大好きなんで…。

でもホントに、妙に印象に残るアニメ。

好き度:
個人的な分類:ハウルの動く城
キーワード:アニメ映画,アニメ,恋愛要素,皇帝,中国,嫁,元気な娘,泣ける

マリー・アントワネット

マリー・アントワネット (通常版)マリー・アントワネット (通常版)
(2007/07/19)
キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン 他

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色が特徴的!淡い色合いでめちゃくちゃかわいい。
メイキングか何かで「お菓子をイメージした」と言ってたけど、まさにそんな感じだった。
マリーアントワネットかわいい!
ドレスとか、男の人の服とかもすんごいかわいい。

ただ、ストーリーは正直微妙なんで、もっとイメージに特化するというか、
ストーリーは捨てていいから雰囲気だけの見せ場をもっと作ってほしかった。
マリーアントワネットをとにかくかわいく描くというのには大成功だと思う。
ほんとにかわいかった!ちょっと困った顔とか最高w

で、これはマリーアントワネットの予備知識ありで見たほうがいいと思う。
教科書(今の教科書ではなんて習うのかわからないけど)の知識だけで見ると意味不明だと思う。
ベルサイユのばら見とくといいかも。べるばら面白いしw
お風呂の文化のこととか、お菓子についてとか、マリーがやった福祉についてとか。
いろんなところに散りばめられているので、知識ありで見た方が絶対おもしろい!
私もあまり詳しくはないんだけど。いろいろ調べてから見直したんだw


好き度:
個人的な分類:アメリ
キーワード:洋画,歴史,マリー・アントワネット,中世,ヨーロッパ,ドレス,色,女,へたれ男,史実,雰囲気,おしゃれ

ARIA

ARIA (1) (BLADE COMICS)ARIA (1) (BLADE COMICS)
(2002/10)
天野 こずえ

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→1巻からまとめて購入
前編→AQUA

一言で言うと「よかったさがし」。
まったり癒し系の漫画です。
ウンディーネに憧れてマンホームからアクアにやってきた少女が、
日常でちょっと嬉しくなる事、幸せになることを見つけて、
同年代の友達と共に、ちょっとずつ成長していく。

毎日同じような生活送ってるけど、周りよく見たら、結構毎日違うよね〜的なw

アニメ化3期もするみたいだけど、アニメは1期しか見てない。
なんか2期鬱陶しくて切ったw
でも少なくとも1期は、OPもすごくイメージ通りで最高だったと思います。

コミックは、AQUAからARIAの初期はめちゃくちゃよかったんだけど、
8巻前後くらいから、ちょいウザめ。
「感動しろー、感動しろー」って脅迫されてるみたい。くどい。

しかし、今また安定してきたというかバランスが取れ始めたっぽいので、今後が楽しみです。
いわゆる中だるみってやつだったのかも。
読むならAQUAから読むことをおすすめします!
一気読み推奨。癒されます。

好き度:
個人的分類:ヨコハマ買い出し紀行水惑星年代記
キーワード:漫画,まったり,日常,よかった探し,アニメ化,癒し,感動,ニヤニヤ,恋愛要素

天使にラブソングを

天使にラブ・ソングを…天使にラブ・ソングを…
(2005/12/07)
ウーピー・ゴールドバーグ、マギー・スミス 他

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続編→天使にラブ・ソングを 2

殺人現場を目撃して命を狙われる羽目になった歌手が逃げ込んだ場所は修道院!

とにかく明るい!楽しい!
ストーリーや展開は単純で王道といった感じなのだけど、ノリと勢いでぐいぐいひっぱられる。
前半は修道院生活に反発しつつも聖歌隊立て直しに奮闘するデロリス、
後半は成長した聖歌隊のゴスペルが見所。
オチもしっかりついてるし、そのオチに向かう途中のうだうだは大爆笑でした。

エンターテイメントの映画はこうあるべき!
という、何も考えずにカラっと楽しめる面白い映画です。

凹んでる時でも暇な時でも気分が良いときでもいつ見ても楽しめます。


好き度:
個人的な分類:
キーワード:洋画,コメディ,シスター,教会,歌,ゴスペル,ウーピー,幸せ,元気

ジャンヌ・ダルク

ジャンヌ・ダルクジャンヌ・ダルク
(2007/05/30)
ミラ・ジョヴォヴィッチ、ジョン・マルコビッチ 他

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言わずと知れた、火あぶりになった聖人、ジャンヌダルクの半生です。

戦闘シーンは迫力!
兵士のみなさんが徐々にジャンヌに心を開いていく様子は、見ていてスカっとした!
戦闘も全然軽やかじゃなくて、ぐだぐだめに、慣れない馬や剣で大変そうな感じがよかった。

全体的にはおもしろかったんだけど、うまくまとまってない感じ。
最初のほうは良かったんだが、どんどん違和感が増してくる。
そういう演出なのかも。

最後の自問自答のシーン。
あの場面は嫌いじゃないんだけど、前後とあまり繋がってない感じがした。
唐突に出て来すぎたというか。
私が見逃しただけなのかもしれないが。


好き度:
個人的な分類:グラディエーター
キーワード:洋画,歴史,史実,ヨーロッパ,女性,キリスト,宗教,戦争,中世

博士の愛した数式

博士の愛した数式博士の愛した数式
(2006/07/07)
寺尾聰、小泉堯史 他

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80分しか記憶が続かない数学者のところで働き始めた家政婦の話。

ほっこりってこういう事をいうんだろうか?
まったりゆっくりした時間が流れていきます。
家政婦がすごく優しく母性的な雰囲気で、本当に暖かい。
安心するというか、落ち着くというか。

一生懸命数学を愛する博士も愛らしいです。
子供みたいw
家政婦の子供のほうが大人に見えます。
でもそれは、いろいろ我慢してきたからなんだろうな、と少し悲しくもなる。

好き度:
個人的な分類:
キーワード:邦画,まったり,ほっこり,親子,数学,家族

UDON

UDON スタンダード・エディションUDON スタンダード・エディション
(2007/03/07)
ユースケ・サンタマリア、小西真奈美 他

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うどん屋を継ぐ話。

コメントに困る映画
そんなにうどん食べたくもならなかった。
途中で出てくる母のセリフが印象に残りました。
ユースケの演技は好き!小西は顔が好き。


好き度:
個人的な分類:
キーワード:邦画,うどん,後継ぎ,アイディア

ラストエンペラー

ラストエンペラーラストエンペラー
(2001/06/21)
ジョン・ローン、ジョアン・チェン 他

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最後の皇帝の一生を描いた映画。

カーテンでふわふわと遊んでるシーンが印象的。
それと、全員がいっせいにひれ伏すシーンも印象的。
印象に残るシーンがすごく多い。

皇帝の一生という感じだけど、なんかうまく自分の中で消化できない。
淡々と描かれているので、あまり考える必要もないのだろうか?
映画に対する解釈じゃなくて、この最後の皇帝の人生や
当時の中国の思想に対する解釈なのかもしれない。

最後の最後、椅子に隠したおもちゃ?を取り出すシーンでは、微笑んでしまいました。
この人は生まれ変わったんだな、と思った。
なんか不思議な雰囲気。


好き度:
個人的な分類:
キーワード:洋画,皇帝,中国,生き方,不思議,史実

ロッタちゃん はじめてのおつかい

ロッタちゃん はじめてのおつかいロッタちゃん はじめてのおつかい
(2000/11/23)
グレテ・ハヴネショルド

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続編→ロッタちゃんと赤い自転車

結構わがままなロッタちゃん。
かわいいけど、妹だったら殴ってるかもなぁw

ロッタちゃんが本当に実在しそうな雰囲気で描かれた映画
日本とは違う文化を楽しめました。
家の中のインテリア、色彩、景色、子供との接し方、ご近所付き合い。

ゆっくりゆっくり流れる時間で癒されました。


好き度:
個人的な分類:イン・アメリカ/三つの小さな願いごと
キーワード:洋画,スウェーデン,妹,子供,田舎,癒し,日常

イン・アメリカ/三つの小さな願いごと

イン・アメリカ/三つの小さな願いごとイン・アメリカ/三つの小さな願いごと
(2007/03/23)
サマンサ・モートン、パディ・コンシダイン 他

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夢を持ってアメリカに移住してきたけど、うまく行かず貧困に喘ぐ家族の話。

子役の演技がすばらしい!
すごく引き込まれます。
2人の目がすごく印象的です。

見ていて苦しいです。
ああ、なんでうまく行かないんだろう、こんなにいい人たちなのにって。
こういう、誰が悪いってわけでもない話は、見てて本当に辛い。
悪の存在って、すごく便利だよね。

みんながそれぞれ一生懸命に頑張っているんだけど、すれ違い。
それが悲しい。
仕方のない出来事だとわかっているから誰も文句を言わないけど、消化できない不満が溜まってく。
それはいつか爆発してしまう。
爆発するのはたいてい、余裕がないピンチのときですよね。

あの家族には幸せになってほしいと思った。


好き度:
個人的な分類:ミュージック・オブ・ハート
キーワード:洋画,家族,アメリカ,移民,貧困,子供