ドリームガールズ

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディションドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション
(2007/06/22)
ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ 他

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まだ差別が激しく、黒人と白人が別々に暮らしていた時代に、
歌で白人の世界に殴り込みをかけたアーティストたちの話。
私は友情の物語として捉えたけど、音楽の歴史として見ても面白いのかも。
詳しくないからわからないですけど。

とにかく歌の応酬に見入ってしまった。
ものすごい迫力。
メロディはしっかりあるのに、絶叫にも聞こえる歌のシーンでは、息を止めて見てしまった。
やりきれない心のうちが、ガンガン伝わってくる感じ。
今まで見たミュージカル映画の中で、一番心にドシンときました。
思い出しただけで心が苦しくなるw

ストーリーも面白かったです。
途中でふたつに別れた生き方を比較して、どっちが幸せなのかなと考えてしまう。
仕事、住む場所、結婚、仲間。
いろいろ比較するけどきっと答えはないんだろうな。

最後はよかったです。
よかったね!的な満足感もあるんだけど虚しさも残る。
見ててこんなに疲れる映画も珍しいw


好き度:
個人的な分類:ミュージック・オブ・ハートプリティリーグ
キーワード:洋画,アメリカ,差別,歴史,芸能界,黒人,ミュージカル,生き方,友情

フラガール

フラガールスタンダード・エディションフラガールスタンダード・エディション
(2007/03/16)
松雪泰子、豊川悦司 他

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松雪泰子が好きなら見るべし。
レトロなファッションがむっちゃくちゃかわいい!!
この人老けないよね…。妖怪かもw

エンターテイメントとして楽しめる映画だった。
テレビの2時間ドラマでいいと思う。
やっぱネックはしずちゃんか…。
ほんと個人的には頑張って欲しいんだけど、
演技派が揃ってる中で彼女の存在が浮いていて、現実に戻されてしまう。

今のしずちゃんが、この映画のころより成長しているのをしっているので、
余計残念に思う。もっと早くからドラマやってれば…!!!
しずちゃんのような大柄な女性は少ないので、もっと滑舌と演技がよくなれば、
欠かせない女優になるんじゃないだろうか。

衣装とか、セットとかはよかったです!
まどか以外の人たちが地味な茶色一色で、最初はまどかだけが鮮やかな色。
そしてエンディングに向かうにつれ、色が増えていく。
色と活気が比例していて、ビジュアル的に見ていて楽しかった。

それと序盤のまどかのダンスシーン。
とても綺麗でした。

好き度:
個人的な分類:
キーワード:邦画,実話,フラダンス,松雪泰子,40年代,田舎娘,ファッション

はるか17

はるか17 (Volume1) (モーニングKC (932))はるか17 (Volume1) (モーニングKC (932))
(2004/02/23)
山崎 さやか

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→1巻からまとめて購入

就職が決まらず飛び込んだ芸能事務所。
マネージャーのつもりが女優として働く事になり、
最初はいやいやだがどんどん演技の魅力に取り付かれていく話。

話の展開的にはどっかで見たような感じがする。(たいていの漫画はそうだけど)
けど、おもしろい!
なんだろ、妙に惹きつけられる。
まんまとはるかの魅力にやられちゃったのかw

ほんとはドロドロしてて嫌な気分になりそうな話なのに、
はるかの前向きさのおかげか、全然いやな感じがしません。
おろおろしながらも頑張るはるかを応援したくなる。

個人的見所は出てくる実在の芸能人w
ピン子さんとかすっごい似てるwww

好き度:
個人的分類:プラダを着た悪魔はちょっと違うか
キーワード:漫画,芸能界,サクセスストーリー,変身,女優

拝み屋横丁顛末記

拝み屋横丁顛末記 (1) (ZERO-SUM COMICS)拝み屋横丁顛末記 (1) (ZERO-SUM COMICS)
(2003/07/25)
宮本 福助

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絵柄がすっきり綺麗で丁寧な感じで好き。
そしてコメディですw
コメディは合う合わないがあるので難しいところだけど、これはまさにツボ。
大爆笑ではなく、ニヤニヤのツボ。

"拝み屋横丁"と呼ばれる、オールジャンルの拝み屋が集まった怪しい横丁の日常の話。
幽霊とか江原とかでてきますが、幽霊アレルギーの人でも大丈夫ですw
キャラが豊富で楽しい。
みんな1本キレた人(とか幽霊とか神様)ばっかり。

暇なときについつい読み返してしまう漫画ですね。


好き度:
個人的分類:降ってきた男百鬼夜行抄
キーワード:漫画,コメディ,オカルト,幽霊,オカマ,ジジイ,ニヤニヤ

ミュージック・オブ・ハート

ミュージック・オブ・ハート DTS特別版ミュージック・オブ・ハート DTS特別版
(2002/03/22)
メリル・ストリープ、アンジェラ・バセット 他

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ある女性の生きた道を、淡々と描いた映画です。
淡々とといっても、ママ(ロベルタ)が熱い人なので、静かな映画ではない。
上品な感じで進んでいくのかなと思いきや、意外と熱血で口が悪い。
そんなところが、特別な人じゃなくて
どこにでもいる普通の人なのかなと思えて、親しみが持てた。

恋に仕事に子育てに、と映画のようにはうまくいかず、
まずは生活のために仕事、次に子育て、それからようやく恋…
有名になって大金持ちになったとか、そういう特別な事があるわけではなく
コツコツ頑張っていたらいつのまにか大きくなって、
支持してくれる人が増えていた、そんな雰囲気が好きです。

そういう、特別じゃないところが、私も頑張れば何かできるんじゃないかと思ったり、
元気がないときに見たら「こんなところでうだうだしてる場合じゃない!」と思える。
活力剤みたいな映画です。


好き度:
個人的な分類:ドリームガールズアマデウス
キーワード:洋画,実話,音楽,バイオリン,母,教師,学校,スラム,子供

Dolls

Dolls[ドールズ]Dolls[ドールズ]
(2007/10/26)
菅野美穂、西島秀俊 他

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ビジュアルがすごく綺麗。
でも鬱の人は見ないほうがいい。

一度見ただけだけど評価は5。

好き度:
個人的な分類:新世紀エヴァンゲリオン
キーワード:邦画,鬱,色,景色,風景

この森で、天使はバスを降りた

この森で、天使はバスを降りたこの森で、天使はバスを降りた
(2007/03/09)
アリソン・エリオット、エレン・バースティン 他

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刑務所を出た女性が、ふらりと降りた田舎町で生活しはじめるが…。

泣けます。映画で滅多に泣かない私が泣いた作品です。
ストーリー展開は、正直納得いかない。好きじゃないです。
しかし、人間ドラマのよさがそれを上回る。
私は、母、女性、結婚生活、というテーマで鑑賞しました。

18か19の時に見た映画なのですが、30歳、40歳、50歳と
受け止め方が代わる映画かもしれないと思います。
そして子供の有無、結婚経験、離婚経験でも見方が変わってくるかも。

ストーリーが好きじゃなくても、ラストはとてもよかったです。

好き度:
個人的な分類:ジョイ・ラック・クラブ
キーワード:洋画、女性、母、娘、親子、森、景色、風景、田舎

怪~ayakashi~化猫

怪~ayakashi~化猫怪~ayakashi~化猫
(2006/07/07)
櫻井孝宏、ゆかな 他

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続編→モノノ怪

最初見たとき「なんじゃこりゃ」と呟いてしまった。
ビジュアル。すごい。
美しい、の一言で済みます。それ以外の言葉が出てこない。

最初はビジュアルで驚くのだけど、そのうちストーリーに引き込まれ、
ビジュアルの斬新さに驚きながらもストーリーで号泣するという現象に襲われます。
見せ方が素晴らしいです。
引き込まれるし、目が離せないし。

何度も何度も見ていると、そのうち薬売り萌え!になってきます。


好き度:
個人的な分類:思いつかない
キーワード:アニメ,神作画,和風,オカルト,不思議

モノノ怪

MO NO NO KEMO NO NO KE
(2007/10/26)
櫻井孝宏.田中理恵.藤田淑子.塩屋浩三.竹本英史.日比愛子

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前編→怪~ayakashi~化猫

ますます美しいです。
沢山の色がセンスよく納められています。

まず冒頭、ただの雨のシーンなのに、いろいろ工夫が凝らされていて、美しい。
そして薬売りの登場シーンでは、前作ですっかり"男"のファンになっているため
キタ-!!という気持ちでお出迎え。

薬売りについては、場面場面がキメ顔というか、とにかくカッコイイ。
不思議キャラにもますます磨きがかかっている!
ところどころで登場するカヨちゃんもかわいらしい。
ずっと「普通のいい人」って感じだったけど、最後だけちょっと違うんだね。

ひとつひとつのシーンがすごく印象に残ります。
こういう作品て絵だけで内容がおもしろくないイメージがあるんだけど、
ストーリーも凝ってておもしろい。
登場キャラ全員が一癖あるところもいいw
これは★5なんて生ぬるいくらいですよ。


好き度:
個人的な分類:思いつかない
キーワード:アニメ,神作画,和風,オカルト,不思議

ホリデイ

ホリデイホリデイ
(2007/08/09)
キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット 他

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すんごい久々にラブコメ見た。
全体的にくすくす笑いっぱなしでした。でもしゅんと切なくなったりも。
すごく感情移入できて、よし、がんばれ、いいぞなんて応援しながら見てしまった。
ありえない設定だしご都合主義なのに、なぜかすごく身近に感じてしまいす。

映画の歴史的な部分がちょっとウザめ。
もう少し自然に入れてもいいんじゃないだろうか。

最後は大満足!
と思いつつふと「これって何も解決してないよね?」と思ってしまいました。
とりあえず大晦日までの分しか解決してないじゃんw
大人の恋愛って感じです。
あのあとどうしたんだろうかと、勝手にあれこれ想像するのが楽しいです。


好き度:
個人的な分類:25年目のキスユー・ガット・メール
キーワード:洋画,ラブコメ,アメリカ,イギリス,ロンドン,ハリウッド,ありえない,ハッピーエンド,失恋

8人の女たち

8人の女たち デラックス版8人の女たち デラックス版
(2003/07/21)
カトリーヌ・ドヌーヴ、エマニュエル・ベアール 他

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これはサスペンスなのかな?密室サスペンス・・・けどなんか違うww
不思議な雰囲気の映画でした。
個性的な女性が8人も出てきて濃ゆいんだけどそれがイイww

ミュージカル映画なので、苦手な人には耐え難いと思います。
歌と踊りが微妙に下手っぽくなってて、
でもそれがその演じてるキャラクターの個性にぴったりな感じで。
あ、それがミュージカルってやつか。

映画の冒頭に出てくる花がそれぞれのイメージなんだろうけど
本当に個性豊かなメンバーで、そして花のように綺麗で最高。
私はシュゾンが一番好き。

みんな秘密を抱えていて、その思惑が絡みあい、辻褄があわなくてgdgdする。
意外な展開の連続で、あれよあれよというまにラスト。
どう収拾つけるの?って感じで、またまた意外な展開。
私はこのラスト大好きですw

これぞフランス映画って評価してる方がいらっしゃったけど
そういえば髪結いの亭主とかもこういう終わり方だったような。
フランス映画的なラストなのかな?


好き度:
個人的な分類:12人の優しい日本人
キーワード:洋画,サスペンス,ミュージカル,フランス映画,女,醜い争い,サスペンス,殺人事件,箱庭,疑心暗鬼,クリスマス,どんでん返し

ボーン・アイデンティティー

ボーン・アイデンティティー  (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)ボーン・アイデンティティー (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)
(2007/09/13)
マット・デイモン.フランカ・ポテンテ.クリス・クーパー.クライヴ・オーウェン.ブライアン・コックス.アドウェール・アキノエ・アグバエ

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続編→ボーン・スプレマシー

なかなかおもしろかった!
アクションシーンがクールなのが不満。
もっとみwなwぎwっwてwきwたwぜwwww的なアクションが好きなので、物足りなかった。

けど、ストーリーや雰囲気がクールなのはよかった!
ストーリーとかアクションっていうよりも、雰囲気を楽しむ感じの映画なんだろうか。
展開は王道で先が読めるし、アクションも普通で、爆発シーン、カーチェイスのような見せ場もあるけど、そんなに激しくもない。
それでもあれよあれよという間に時間が過ぎて、最後はそれなりに満足して終わり。
これはマットデイモンだからか?

なんか全体的にカッコイイ感じの映画だったな…。


好き度:
個人的な分類:デジャヴ
キーワード:洋画,サスペンス,銃撃戦,暗殺者,狙われる,アクション,カーチェイス,爆発,アメリカ,マット・デイモン,ハッピーエンド,悪の組織,クール,イケメン