ドリームガールズ
まだ差別が激しく、黒人と白人が別々に暮らしていた時代に、 歌で白人の世界に殴り込みをかけたアーティストたちの話。 私は友情の物語として捉えたけど、音楽の歴史として見ても面白いのかも。 詳しくないからわからないですけど。 とにかく歌の応酬に見入ってしまった。 ものすごい迫力。 メロディはしっかりあるのに、絶叫にも聞こえる歌のシーンでは、息を止めて見てしまった。 やりきれない心のうちが、ガンガン伝わってくる感じ。 今まで見たミュージカル映画の中で、一番心にドシンときました。 思い出しただけで心が苦しくなるw ストーリーも面白かったです。 途中でふたつに別れた生き方を比較して、どっちが幸せなのかなと考えてしまう。 仕事、住む場所、結婚、仲間。 いろいろ比較するけどきっと答えはないんだろうな。 最後はよかったです。 よかったね!的な満足感もあるんだけど虚しさも残る。 見ててこんなに疲れる映画も珍しいw 好き度: ![]() ![]() ![]() 個人的な分類:ミュージック・オブ・ハート、プリティリーグ キーワード:洋画,アメリカ,差別,歴史,芸能界,黒人,ミュージカル,生き方,友情 |
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