海ニ眠ル花
時代は寛永。瀬戸内をシマとする海賊団の頭目・榊は、 心を閉ざした美しい剣士・御影と剣を交わしていた…。 二人の出会いが示す、ある伝説への道標とは! (背表紙より転載) 偉そうないい方になってしまうのですが…よくできてる!と思いました。 さすが、と言いますか。 映画や長編ドラマを見ているような雰囲気です。 少しクセのある絵柄ですが、そこがいい!と思えればどっぷりハマります。 衣装や風景などの雰囲気が最高に好き。 迫力のあるシーンが本当に迫力があって魅力的です。 キャラの個性も立っていてどのキャラにも愛着が湧いてしまう。 そして何より時代物が好きな人には絶対オススメ。 読んでて、ああこの作者はほんとに着物が好きなんだろうなぁと感じますw ストーリー自体はかなりシンプルなのですが、 テンポよく進んでいくので飽きません。 最後までドキドキしたまま一気に読み終えてしまいます。 個人的にはカラスがあんまり好きじゃなかった。 好き度: ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 個人的な分類:月は闇夜に隠るが如く[時代物]、月暈[時代物]、花にて候[時代物] キーワード:漫画,BL,時代劇,海賊,侍,宝探し,敵討ち,冒険 カップリング:海賊×侍 |
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